Eventイベント情報
- 2026.8.7 第1回 AI・データ活用における個別法律相談会「神戸ラボリーガルオフィスアワー」実施のご案内
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AI活用が当たり前になりつつある今、社内業務の効率化から新規事業の創出まで、多くの企業様がAIやデータ活用に取り組んでいらっしゃいます。
その一方で、
- この活用方法に法的な問題はないか
- 契約や知的財産権についてどのような点に注意すべきか
- AIサービスを事業化する際にどのような法的リスクがあるのか
といった課題を抱えるケースも少なくありません。
神戸ラボでは、AI・データ活用における法務面の課題解決を支援するため、当協議会のアドバイザーである柿沼太一弁護士をお招きし、個別法律相談会「リーガルオフィスアワー」を開催いたします。
AIやデータ活用に関する法律面のお悩みをお持ちの方は、業種や企業規模を問わずどなたでもお申し込みいただけます。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
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STORIA法律事務所 柿沼 太一 弁護士について
柿沼様は当協議会のアドバイザーを務めるほか、AI・データ法務ヘルスケア法務、スタートアップ法務を専門分野として活動されています。
経歴等の詳細につきましては、以下をご参照ください。柿沼 太一|知的財産・IT・人工知能・ベンチャービジネスの法律相談なら【STORIA法律事務所】
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開催概要
項目 内容 日時 2026年10月1日(木)13:00~17:00 会場 Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBE
アクセス方法はこちら参加費 無料 参加対象 AI・データ活用に関する法律相談をご希望の方 申込 事前申込制 -
実施形式
4社を対象に、各社50分の個別相談枠をご用意しております。
お申込み時に参加可能な時間帯をすべてご選択ください。- 13:00~13:50
- 14:00~14:50
- 15:00~15:50
- 16:00~16:50
応募状況に応じて時間の調整をお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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ご相談いただける内容(口頭での質疑応答形式の一般的な法律相談)
- AI開発時の契約交渉の進め方(NDA・PoC契約・共同開発・業務委託契約などの考え方)
- 社内でAIを利用する際のガイドライン策定の考え方
- 自社サービスへのAI組込みに伴う法規制対応(著作権・個人情報・医療情報など)
- AIサービスの利用規約・事業化に伴う法的留意点
- データ活用・知的財産権の基本的な整理
- 上記に限らず、AIの開発・提供・利用に関する法律問題で私が対応できる分野
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参加者の選定について
応募者多数の場合は、申込内容を踏まえて選考を実施させていただきます。
また、当協議会の賛助会員企業につきましては、選考時に優先的にご案内させていただく場合があります。
選定結果は9月下旬頃までに個別にご連絡いたします。 -
お申込み方法
お申込みをご希望の方は、下記フォームよりお申込みください。
Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBE リーガルオフィスアワー お申込みフォーム -
お問い合わせ
お問い合わせはこちらから -
注意事項
- 本相談会は無料の法律相談であり、相談企業(およびその所属者)とSTORIAとの間で、継続的な法律事務の提供を約束するものではなく、弁護士・依頼者関係が生じるものではありません。
- 口頭での質疑応答形式による一般的な法的助言です。契約書等の作成・レビュー、事前調査を要する個別具体的な検討は対象外です。
- 利益相反等により、回答をお断りする場合があります。具体的には次のようなご相談です。
-STORIAの顧問先・既存クライアントを相手方とする契約交渉等に関するご相談
-日本Microsoft、もしくは、一般社団法人 AI Co-Innovation Labs KOBE活用推進協議会と会員企業との間の契約・トラブルに関するご相談 - 相談会での助言はその時点の情報に基づく一般的見解であり、これに起因して相談企業等が損害を被ったとしても、STORIAは賠償責任を負いません。
- 本相談を機に、別途個別に契約・ご依頼いただくことは妨げられません。ご希望の場合は別途ご相談ください。
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